OKサインする男性カードローンは申し込み後の審査で利用限度額が定められ、利用限度額の中であれば契約満了となるまでの間は繰り返しお金を借りる事が出来るもので、カードローンの利用使途は原則自由になっているため、幅広い用途でお金を使えると言うメリットがあります。

  • 契約満了…カードローンを用意している銀行や消費者金融などにより異なりますが、申し込み可能年齢が満20歳以上65歳以下となっている場合は、66歳の誕生日を迎えた時が新たな借入が出来なくなるタイミングの事

 
カードローンは銀行や信用金庫、消費者金融などで申し込みが可能になっていますが、銀行の場合には勤続年数や前年度の年収などに応じて利用の可否が変わります。

信用金庫の場合は、営業区域内に住んでいる人や営業区域にある会社に勤めている人が申し込み資格を持つと言った特徴があります。
これに対し、消費者金融の場合は勤続年数や営業区域などに関係なく申し込みが出来ると言ったメリットがあります。

消費者金融での借入れの場合

但し、消費者金融の場合、総量規制が適応されるため、借入可能額についての注意点があります。

総量規制は貸金業法が改正された際に、貸金業者に施行されたもので、施行した目的は多重債務に陥る人を減らすと言う事でした。
総量規制が適用される事で、年収の3分の1以内での融資をすると言う事が義務付けられているため、年収が300万円の人の場合、借入可能額は100万円が上限になります。

また、他社からの借入がある場合、年収の3分の1から借金総額が差し引かれる事になる事も覚えておく必要があります。
年収300万円の人が他社からの借入が30万円あると言った場合は、70万円までが借入可能額であり、この額が返済可能な金額になるのか否かを審査して融資が実行されると言う事になります。

因みに、総量規制には例外貸し付けとしておまとめローンなどは適用外となると言った特徴を持ちますが、おまとめローンは利用者にとって有利なローンである事から、総量規制の対象外になっているのです。